重陽の節句内覧会開催
重陽の節句内覧会を開催いたします。
- 2011年8月20日(土)〜10月14日(金)
- 吉浜人形 高浜市・本店
- 10:00から17:00まで
九月九日は菊の節句:「後の雛」です。
九月九日の重陽の節句は、平安時代より邪気をはらうとされる菊に長寿を願い、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わしてお祝いをするもので別名、菊の節句とも呼ばれています。
またこの時期に豊かな生活と健康を祈願して、お雛様「後の雛」(のちのひな)を飾る習わしがあります。
お子様の成長を願うのが「桃の節句」ならば、「菊の節句」は、いつまでも健康で美しい毎日を願う、大人の女性のための、ひなまつりといえるでしょう。
旧暦の九月九日頃の十月十五日(人形の日)にかけて、菊の花を添えてお飾りください。
京びな(安藤桂甫)・京甲冑(平安武久)作品展
同時開催企画として、京びな師の安藤桂甫・京甲冑師の平安武久の作品展も開催いたします。伝統的な京びな・京甲冑の世界もご覧ください。
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川島織物特選会開催
京都川島織物の帯、和装小物の展示・販売をいたします。
「五月形内覧会」の期間中に、京都川島織物の展示販売を同時開催いたします。
帯、和装小物など、美しい織物を大人の雛祭りのたしなみとして、この機会に是非どうぞ。
開催概要
場所:吉浜人形高浜市・本店
期間:2011年3月26日(土)から4月3日(日)
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重陽の節句,後の雛
重陽の節句~後の雛(ちょうようのせっく~のちのひな)
9月9日は「重陽の節句」、別名「菊の節句」です。
重陽の節句には菊の花とともに「自分のためのおひな様」を飾り、健康を祈願します。
9月9日は5節句のひとつで「重陽の節句」です。古来より、奇数の日付けは縁起のよい陽数とされ、いちばん大きな陽数である9が重なる9月9日を「重陽の節句」として自身の健康を願う日としてきました。重陽の節句には菊を飾り、また、後(のち)の雛として自身のおひな様を飾る風習がありました。
菊の節句 雛人形内覧会を開催
吉浜人形では「重陽の節句」までの期間、「菊の節句 雛人形内覧会」を開催致します。この機会に「ご自分の為のおひな様」を飾ってみてはいかがでしょうか?
- 菊の節句 雛人形内覧会
- 期間:8月21日(土)~9月9日(木)
- 場所:吉浜人形本店
京都川島織物の帯、和装小物も展示・販売
「菊の節句 雛人形内覧会」の期間中に、京都川島織物の展示販売を同時開催いたします。
帯、和装小物など、美しい織物を大人の雛祭りのたしなみとして、この機会に是非どうぞ。
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