屋久杉五月飾り
屋久杉五月飾り
数千年の時を超えて。
今では屋久杉の伐採は禁止されています。
吉浜人形の屋久杉は、かつて伐採された切り株や土埋木を調達しています。
しかし、その量はほんの僅かなことは言うまでもありません。
大切な材料をできるだけ多くの方々にお届けするため、突き板仕上げでお作りし、非常に手間のかかる浮造りの技法をほどこしています。
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天然素材のみを使った人形専用防虫材
お子様の健康、環境にも優しいお人形専用の防虫材竹炭による防虫材「竹取物語」を発売、配布します。
現在発売されている人形用防虫剤には有機リン系薬剤等が使用され、使用方法によっては喘息の誘発等、乳幼児への影響が全くないわけではありません。また科学薬品の臭いの付着、他の防虫剤使用履歴による化学反応など人形への影響も多々あります。
反面ではダニの卵には効かない、有効期間が半年~1年と短い、ユーザー側では1箱に入れる量が分かりづらく大量の防虫剤を入れてしまい逆に人形を痛めるという例も数多くあります。
この度株式会社吉浜人形(代表取締役:神谷毅)では、全く科学薬品を使用しない天然素材竹炭を使用した防虫材「竹取物語」(たけとりものがたり)を開発し、発売を開始致しました。
メリットとして
- 天然素材なので人形、人体への悪影響がありません。
- 過分に入れても弊害がありません。
- 天然素材なので化学薬品臭がありません。むしろ消臭効果があります。
- 他の防虫剤と併用しても化学反応が起こりません。
- 効果が半永久に持続します。
今シーズンから販売開始〜節句人形をお買い阿恵のお客様には無償プレゼント
吉浜人形では、今シーズンから節句人形をお買上のお客様へ、お手入れセットとして「竹取物語」を無償でお付けするとともに、販売も開始します。同時に(社)日本人形協会、全日本人形専門店チェーン加盟の全国の有名人形店で取り扱い予定です(オープンプライス)
尚、本製品は稲沢市の株式会社昭和企画(代表取締役:榎本和男)と共同開発を行い、財団法人日本化学品検査協会で従来品と同等の防虫効果があることが確認されています。また関連特許、商標「竹取物語」も取得済みです。
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会社概要
株式会社 吉浜人形
| 創 業 | 昭和15年 |
|---|---|
| 創業者 | 神谷留治 |
| 代表者 | 神谷 毅 |
| 資本金 | 40百万円 |
| 従業員数 | 15名 |
| 業 種 | 節句人形製造・卸・小売・観光事業 |
| 主要取り扱い品 | 節句人形 |
| 年間売上高 | 8億8979万円 |
所在地情報
- TEL:0566-53-5111(代)
- TEL:0566-52-2111
- FAX:0566-52-2711
- 愛知県高浜市屋敷町1-5-14
店舗
関連サイト
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吉浜人形について
江戸時代よりの人形の里「吉浜」
愛知県三河地方の高浜市吉浜は、菊人形をはじめ、人形作りで広く知られている伝統の町です。その歴史は江戸時代までさかのぼります。当時、三河村・吉浜の村人たちは豊作を祈願して、刈り取った綿の実で「綿人形」をつくり、神社に奉納していました。
この年に一度の行事は人々の唯一の楽しみであり、やがて奉納する人形も綿の実の他に、松笠、苔・五穀・貝殻など、趣向を凝らした等身大のものへと姿を変えていきました。こうして吉浜で生まれた素朴な細工人形は仏教の説話にも登場するほど人々に親しまれていたといいます。そして、明治時代になると色とりどりの菊人形の技術を生み出し、吉浜の菊人形は全国に知られるまでとなりました。
このように江戸時代から延々と受け継がれてきた三河・吉浜の細工人形は、昭和39年愛知県無形文化財の指定を受け、由緒ある伝統工芸として今も三河・吉浜に受け継がれているのです。そして愛知県三河・吉浜で培われた技術は雛人形、五月人形へと継承され、故人花雲斎紫峰(しほう)創業の「吉浜人形」として現在も受け継がれております。
wikipediaでより正しく紹介されています。
”江戸時代よりの人形の里「吉浜」”については、著作権フリーです。
”江戸時代よりの人形の里「吉浜」吉浜人形”の内容に関しては、Wikipediaに掲載されています。
この記事は、吉浜人形の一由縁として、高浜市吉浜地域を記述したものです。
よってこの記事内容に関しての著作に関する権利は完全にフリーです。
wikipediaにてより適切な記事として加工されることを期待しております。
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五月人形の修理について
五月人形の修理について
30年程前に祖父母から買ってもらった五月人形を、昨年生まれた息子に引き継がせたいと思っています。兜の鍬型がサビていたり、部品が壊れたり、ケースが少々傷んだりでいます。修理をするのにどれくらいかかりますか?
この様な問い合わせは毎年たくさんありますが、10年から12年位前の人形ならば、修理や部品交換等が可能なものが多いですが、それより前ですと素材・製法が大きく異なっている場合がありますので、きれいに直すことは難しく少々手直しする程度の修理になります。
本来、五月人形というものは生まれた赤ちゃんの「お守り」なんです。この人形や鎧兜も「お父さんの厄や災い」をたくさん肩代わりしてくれています。ですから少々くたびれてよごれてしまっているのかもしれません。
神社で買うお守りを親子や兄弟で共有しないように、五月人形は生まれたその子のお守りであり、一生の宝物であると共に無病息災を願う祖父母やご両親との絆の表れなのです。
つまりこの人形は「お父さんのお守り」なので出来ることならば形や大きさは変わっても良いですから、その子専用の人形を用意してあげてください。 このような五月人形の代がわりを「新の鎧」といいます。
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