ひな人形はその子どもの成長と幸福を祈るものですから、基本的には一人一人の人形と考えられます。
出来れば次女、三女にも、それぞれのひなを用意したいものです。

しかし、それが無理な場合は、それぞれ何かその子の記念になるような人形を買い求めてあげて、
ひな壇にいっしょに飾ってあげるのがよい方法でしょう。