「おひなさま」は、ケガや病気をしないで、将来素敵な花むこさんに出会えますようにと願いを込めて飾るものです。

七段飾りは一言でいえば「結婚式」です。

金屏風の前にいるのは、生まれた赤ちゃんと将来の花むこさん。三人官女は巫女(みこ)さん、結婚式の証人です。五人囃子は理想的な家族数。お皿や茶碗が5客セットなのもここから来ているのかも・・・お道具は、お嫁入り道具のヒナ型です。