9月9日は秋の節句、重陽の節句(ちょうようのせっく)

*別名、菊の節句、後の雛(のちのひな)

ご自分だけの「秋のひな祭り」
穏やかで豊かな日々の中、ご自分用の「マイ雛」を飾る事が
近年盛んになっています。

重陽の節句に後の雛として、「ご自分だけのお雛様」=「マイ雛」をお飾り頂く事が
できる様、小柄でお値打ちなお雛様を揃えました。
吉浜人形特選の重陽の節句「MY雛特選会」を開催します。

1x1.trans 重陽の節句,9月9日, 後の雛,my雛
「後の雛」木目込み立雛
NO 458-0171-51 30,000円(税込)
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「後の雛」木目込み雛
NO 458-1132-51  44,000円(税込)

 

 

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「後の雛」リヤドロ立雛
237,600円(税込)

吉浜人形の重陽の節句 My雛特選会

吉浜人形高浜市・本店、吉浜人形豊田メグリアハートプラザ店にて開催です。

重陽の節句とは

1x1.trans 重陽の節句,9月9日, 後の雛,my雛9月9日(旧暦では10月中ごろ)の重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれます。
ひなまつり、端午の節句と並ぶ「五節句」の一つです。
古来、奇数は縁起の良い陽の数とされ、一番大きな陽数である9が重なる「重陽」の日を祝います。重陽の節句の植物である菊には薬効があるとされ、これを用いて健康を祈願していました。また、豊かな生活と健康を願って、お雛さまを飾る習わしがあります。
これを「後(のち)の雛」といいます。
他に菊の花に綿を被せ、菊の香りと夜露をしみ込ませたもので体をなでたり、香りを楽しむ、
「菊の着せ綿」、菊の葉をお酒に浮かせた菊酒や菊にちなんだ料理を楽しんだり、優雅な楽しみにあふれた節句行事です。

「五節句」とは

1x1.trans 重陽の節句,9月9日, 後の雛,my雛季節の節目に健康や幸せを祈願する5つの節句です。

人日(七草)の節句 七草粥を食し、健康を祈願する。
上巳(桃)の節句  ひなまつり、雛人形を飾り、女子の健やかな成長を祈願する。
端午(菖蒲)の節句 五月人形、鯉幟を飾り、男子の健やかな成長を祈願する。
七夕(笹)の節句  笹に短冊をかけ、願いを込める。
重陽(菊)の節句  菊の着せ綿や後の雛を楽しみ、心豊かに健康を祈願する。

四季折々に合せ、情緒を楽しみ健康を願うハレの日の行事として伝わっています。

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1x1.trans 重陽の節句,9月9日, 後の雛,my雛

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