日本の伝統文化である正月飾り「羽子板」、「破魔弓」。 その文化啓蒙のため、お祝い頂くお客様にお正月遊びである羽子板、凧をプレゼント致します。

2012-11-09

日本の伝統文化である正月飾り「羽子板」、「破魔弓」。
その文化啓蒙のため、お祝い頂くお客様にお正月遊びである羽子板、凧をプレゼント致します。

赤ちゃんが誕生して初めて迎えるお正月を、初正月と呼ばれているのをご存知でしょうか。

この初正月に健康を祈願して女の子に送るのが羽子板、男の子に送るのが破魔弓です。
「羽子板」と聞いてまず頭に浮かぶのは「羽根つき」ではないでしょうか。室町時代にはこの羽根つきを「胡鬼(こき)の子勝負」といい、正月の年占いとして、末広がりの形をした胡鬼板(羽子板)で胡鬼の子(羽根)をつき、その年の平安を祈願したといわれています。「破魔弓」とは読んで字の如く「弓で魔を破る」という意味があり、室町時代から伝わる「鳴弦(めいげん)」の儀」があります。これは弓の弦を弾き鳴らすことにより魔除け、邪気払いをするという大変意味深い儀式です。

現在、吉浜人形では正月飾り特選会と銘打ち、正月飾りの売出しを行っております。そして、正月飾りを購入頂きましたお客様にお正月遊びである「わたしの羽子板」、「ぼくの凧」のプレゼント企画を行っております。羽根つきで与えられる顔に墨で落書きをされる罰は、墨に厄除けや病気除けの効果があるとされ、羽根つきの最中に羽子板が割れることも「役が割れた」として、縁起の良い事とされました。また、凧は「空高く舞い上がる」ことから、こどもがたくましく成長することを願って揚げていました。

この度、正月の文化を是非全国の方々に広く知って頂きたく、この度ご連絡させて頂きました。

1x1.trans 日本の伝統文化である正月飾り「羽子板」、「破魔弓」。 その文化啓蒙のため、お祝い頂くお客様にお正月遊びである羽子板、凧をプレゼント致します。 1x1.trans 日本の伝統文化である正月飾り「羽子板」、「破魔弓」。 その文化啓蒙のため、お祝い頂くお客様にお正月遊びである羽子板、凧をプレゼント致します。 1x1.trans 日本の伝統文化である正月飾り「羽子板」、「破魔弓」。 その文化啓蒙のため、お祝い頂くお客様にお正月遊びである羽子板、凧をプレゼント致します。 1x1.trans 日本の伝統文化である正月飾り「羽子板」、「破魔弓」。 その文化啓蒙のため、お祝い頂くお客様にお正月遊びである羽子板、凧をプレゼント致します。

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