平成28年度雛人形特選会、破魔弓、羽子板市は11月19日(土)より全店一斉開催です。

吉浜人形のめざすもの

1x1.trans トップページお客様の「うれしい」
内外問わず仲間達の「うれしい」
自分の「うれしい」
吉浜人形の目指す「ゴール」は心から湧き上がる「うれしい」気持ちです。

*「うれしいひな祭り」の作詞家サトーハチロー氏は同曲の題名について晩年こう語ったそうです。
→「たのしいひな祭り」でなく、「うれしいひな祭り」にしてよかった。
「たのしい」は状態。「うれしい」はその子だけのものだから・・。

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江戸時代よりの人形の里「吉浜」

愛知県三河地方の高浜市吉浜地区は、菊人形をはじめ、人形作りで広く知られている伝統の町です。

その歴史は江戸時代までさかのぼります。

当時、三河村・吉浜の村人たちは豊作を祈願して、刈り取った綿の実で「綿人形」をつくり、神社に奉納していました。 この年に一度の行事は人々の唯一の楽しみであり、やがて奉納する人形も綿の実の他に、 松笠、苔・五穀・貝殻など、趣向を凝らした等身大のものへと姿を変えていきました。

こうして吉浜で生まれた素朴な細工人形は仏教の説話にも登場するほど人々に親しまれていたといいます。 そして、明治時代になると色とりどりの菊人形の技術を生み出し、吉浜の菊人形は全国に知られるまでとなりました。

このように江戸時代から延々と受け継がれてきた三河・吉浜の細工人形は、 昭和39年愛知県無形文化財の指定を受け、由緒ある伝統工芸として今も三河・吉浜に受け継がれているのです。

そして愛知県三河・吉浜で培われた技術は雛人形、五月人形へと継承され、 故人花雲斎紫峰(かうんさいしほう)創業の「吉浜人形」として現在も受け継がれております。

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節句行事 五節句

1月7日 人日の節句、七草の節句1x1.trans トップページ
3月3日 上巳の節句、桃の節句、ひなまつり
5月5日、端午の節句、菖蒲の節句
7月7日 七夕の節句、笹の節句
9月9日 重陽の節句、菊の節句
無病息災を願う「七草の節句」、女児の成長を願う「桃の節句」、男児の成長を願う「菖蒲の節句」、
夢の成就を願う「笹の節句」、そして健康を願う「菊の節句」を五節句と呼んでいます。
それぞれの季節の節目の節句に様々な願いと季節の情緒を楽しむ、日本の独自伝統文化です。

誰も教えてくれない節句人形の豆知識!

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